2021年5月3日(月) 今年も自宅のタニウツギが咲きましたが暖かいので満開からすぐに色あせてしまいそうです。連休はどこも人が多い のでフロックスの苗床からポットに移し替えとかの園芸のまねごとをしたり花見を楽しんだりしています。ピンクが 綺麗だったので写真に撮ってみました。
今年のタニウツギは一気に満開、右端の黄色はニッコウキスゲ |
2021年5月6日(木) 連休明けは釣人も少なくなっただろうと毎度の本荘人口島へ行きました。釣人は少なめでチョイ投げの五目釣りをや ってみました。今日の満潮が7時頃なので潮の流れる8時頃からが時合となるでしょう。最初に釣れたのは小アタリ でクジメ、しばらくして大きなアタリでアブラメかと思いましたがコブダイ(26.2㎝)の子供でした。その後はミニ ガシラばかりになり青ベラ、イソベラと続き、放流サイズのアブシン、チャリコと多彩でした。11時になると潮が緩 みアタリもなくなりました。エサもなくなり置き竿のままでお昼になったので終了です。今日はたいした釣果もなく アタリのない時間帯で下写真のバードウォチングを楽しみました。
テトラに珍しいシギ科の渡り鳥がいました。 旅の途中で羽を休めていると思って見ていると |
テトラの隙間にいるフナムシを捕えました。その後は食事モードに入りどん どん近づいてきます。食事に夢中で私がいるのに気にならないようでした。 |
食べているのはこんなフナムシで10匹以上は捕えたようです |
自宅に帰り調べてみると鳥名はチュウシャクシギ、ユーラシア大陸と北アメリカの寒帯から亜寒帯にかけての地域で 繁殖し冬季はアフリカ、中東、インド、オーストラリア、中央アメリカ、南アメリカへの渡りをおこない越冬する。 日本へは旅鳥として春の渡りの時期には多数渡来する。干潟の砂の中のカニ等の甲殻類を捕食するとのこと。
詳しくは、本荘人口島 のホームページをご覧ください。
2021年5月11日(火) この先の天気は雨模様、晴れて暑いのも大変、今日は曇りで過ごし易すそうなのでいつもの本荘人口島に行きました 。釣場ではルアーマンよりタコ釣りが多くなってきましたが釣り上げたのを見たことがありません。私は今日も五目 釣りです。潮は大潮で7時30分頃が満潮で昼頃まで下げが続くようです。8時頃に釣り開始してから何のアタリもあり ません。竿を上げてみるとエサ取りにやられていました。さらに我慢の釣りをしていると大アタリで珍しくカレイ( 30㎝)が釣れました。その後はクジメ、青ベラと続きましたがエサ取りやフグが多く昼前にはエサもなくなり終了と しました。
夜は青ベラの刺身で一杯やりました |
詳しくは、本荘人口島 のホームページをご覧ください。
2021年5月14日(金) 2日前のコロナワクチン接種の注射部位の筋肉痛が治まりました。天気予報では今日だけ穏やかで波もなく晴れとの ことなので急遽、釣りに出かけました。釣り開始からしばらくはアタリがありませんでしたが潮が動きだすと小アタ リでクジメがよく食い付いてきます、フグも活発でよく釣れます。ベラにイソベラも加わり写真を撮っていると忙し いくらいになりました。11時過ぎになると潮も緩みアタリがなくなりました。置き竿の時間が長くなり昼になったの で終了としました。今日は気温が高く暑くて日焼けしそうでした。しばらくは天気が悪そうですが波がなければ釣行 したいと思います。下の写真は小アタリで釣人を惑わし釣り上げてガッカリというフグですがここでは2種類が混在 していました。体の模様が違っています。
ヒガンフグ |
ショウサイフグ |
詳しくは、本荘人口島 のホームページをご覧ください。
2021年5月19日(水) 雨が続いてうっとうしい、午後から晴れ間もありとのことなので急遽、キスの状況釣査に向かいました。雨上がりの テトラは滑らないよう要注意です。投げ開始から小さなアタリはあるもののかかりません。針を少し小さくしてやっ てみると小型キスが釣れました。小型キスは放流です。そのうちブルンと穂先を揺るがすアタリで20㎝のキスが釣れ ましたが後が続きません。その後は小型(12~13㎝)混じりで18㎝前後のキスでしたが単発で面白くありません。今期 も10匹釣れたら上出来という状況かも知れません。キス以外はアブシン、テンコチでした。
キス |
アブシン(アブラメの新子) |
テンコチ |
詳しくは、本荘人口島 のホームページをご覧ください。
2021年5月22日(土) 雨は一休みなので午後からキス釣りに出かけました。まだ西風が吹いていますが次第に収まるでしょう。釣り開始か らしばらくアタリがありませんが小アタリでピンギスが釣れました。そのうち大きな引きで22㎝キス、続いて20㎝が 釣れ、このまま釣れ続くと思いましたが群れが小さく単発でした。その後はキスの引きと間違いそうなテンコチ、キ スのアタリかと合わせるとグイグイ引き込んだのは下写真のエイでキス仕掛けのハリス1.5号でよく切れなかったも のです。そういえばこの少し前に車に戻っている間の置き竿が海中に落ちそうになっていて道糸が切れていたのです がこれもエイの仕業だったのでしょう。このエイの出現で全くアタリがなくなりますが潮が動き出すと18㎝台のキス が釣れ今からかと期待しましたがすぐに流れも止まりアタリもないので終りにしました。
前に掲載したのとは別種の宇宙人のような怪物です |
表から見るとこんな感じで菱形の体形で暗褐色 |
顔を見るとはっきりと目が見えます |
初めて釣ったエイなので自宅で調べるとナルトビエイとのことで本来熱帯に棲息するエイであり本州でも珍しいもの であったが瀬戸内海にも入り増えてきている。ヒレを煮つけ、唐揚げにすると食べられるが美味ではなく一般に食用 とはしない。海底のアサリを食い荒らすとのこと。最近は温暖化のせいか本荘人口島でもウミケムシが増える一方で エイも夏が来る前に姿を現すようになってきました。キスが釣れなくなったのも増えた何者かに食べらるようになっ たとか海の中で何か変化が起きているのかも知れません。
ちなみに、これは以前釣ったアカエイでかなり体形が違っています |
詳しくは、本荘人口島 のホームページをご覧ください。
2021年5月26日(水) 山麓彩るシラネアオイ 中之条・野反湖周辺で見頃と群馬県の上毛新聞ニュースにありました。ここは2年前に野反湖 から3時間程のカモシカ平のニッコウキスゲ群生を見学した時に再度訪れたいと思っていました。今年のシラネアオ イの開花は少し早いですが順調に咲いているようなので何はともあれ車を走らせました。中国道(池田IC~吹田JCT) は終日通行止でも新名神は混雑もなくスムーズでした。高速道路の割引きはコロナで5月30日までありませんが深夜割 引はあったようです。高速料金(自宅~群馬県)= 往路10,900円、復路7,700円(深夜割引) 今回は山歩きというよりシラネアオイ目的ですがいっぱい咲いて見頃だったので満足しています。蕾もほとんどなく 満開状態で下の方は少しピークを過ぎた感じでした。八間山では高山植物が咲いていたのと尾根道からの展望は晴れ たので浅間山や草津白根山がよく見えました。 5月25日 自宅(9時発)~途中SA経由~道の駅「六合」(18時着)車中泊 5月26日 道の駅「六合」(6時発)~第1駐車場~八間山~シラネアオイ~第1駐車場 ~チャツボミゴケ公園~姨捨SA(19時着)車中泊 5月27日 姨捨SA(6時発)~途中SA経由~自宅(11時着)
シラネアオイの群生地を歩く |
詳しくは、八間山 のホームページをご覧ください。
2021年5月31日(月) 群馬県の山ではまだ雪が残っていたのに自宅に帰ると夏のような暑さになり梅雨の中休みのようです。暑い季節はベ ラが元気なので刺身用の青ベラ釣りに出かけました。朝のうちは冷たい風で涼しかったものの午後は暑くて麦わら帽 子の下に濡れタオルと夏スタイルになりました。釣果の方は潮が動くとアタリあり潮が止まると全くダメという繰り 返しでした。今日は小さい針しかストックがなくこの針でベラ仕掛けを作ったので小魚までゴックンと飲み込んでい ました。結局、小さなホンベラ・アブシンまで持ち帰り青ベラは4匹止まりでした。
青ベラ4匹(20㎝級) |
詳しくは、本荘人口島 のホームページをご覧ください。